EU日本国際合意 発表

EUと日本、デジタル・パートナーシップ理事会でAI、データ、量子、半導体に関する新たな取り組みで合意

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概要

ブリュッセルで開かれた第4回EU・日本デジタル・パートナーシップ理事会において、欧州委員会と日本の閣僚は、データ、AI、量子、半導体、デジタルインフラ、オンラインプラットフォームにわたる協力の新たな取り組みを発表した。AIに関して、EUと日本は、日本の将来のホライズン・ヨーロッパ参加に関する合意を歓迎し、AI研究、イノベーションおよびAIの安全性に関する協力取決めを締結することを約束した。また、データ戦略作業部会を立ち上げること、さらにコンテンツモデレーションの透明性に関する取決めを通じてプラットフォーム分野の協力を強化することでも合意した。第5回理事会は2027年に東京で開催される予定である。

なぜ重要か

この発表は、データ、半導体、プラットフォームに関する協力とあわせて、AI研究とAIの安全性に関する将来の取決めに向けたEUと日本のコミットメントを示すものである。両地域の規制当局、研究者、産業界に影響があるが、取決め自体は今後締結される予定であり、まだ締結されていない。

関係主体
欧州委員会; Japan Fair Trade Commission; Japanese Ministry of Internal Affairs and Communications
文書番号
IP/26/978
一次情報源
European Commission (ec.europa.eu)
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トピック
AI ガバナンス全般 · フロンティアモデルと安全性 · 半導体と輸出管理

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